モナコインを日本円に換金する場合はどうすればよいか?

モナコインをはじめ、仮想通貨を換金・現金化する場合は取引所に送金する必要がある。はじめはこの質問をネットで見つけたときに、どうしてこんな質問をするのかと思ったが、Ask Monaが投げ銭の文化を作ったきっかけで、モナコインを買わなくてもウォレットに保存してる人たちが増えたのだ。ウォレットは送金と保存の機能しかないため、先の質問が飛ぶことがわかった。

送金は、はじめドキドキして不安なこともあるが1回やってみれば、なんてことはない。特にネットバンクで振り込みをしたことがある民はそこまで新鮮には感じないだろう。しかし、送金までの時間にはそういう方でも感動するはず。銀行間の振り込みは週末の金曜だと翌営業日の月曜または火曜まで待つことになる。しかしモナコイン送金は365日24時間いつでも送金が可能だ。やはり仮想通貨は送金に優れてることが改めてわかる。

送金にはメールアドレスのようなウォレットアドレスというものを使う。送り先のウォレットアドレスをコピーして、張り付けて希望の数量を打ち込むだけの作業。送金はメールを送るぐらいの手間で出来てしまうのだ。次に日本円に換金するには送った取引所で売却という作業だ。取引所で売るパターンとしては2種類あり、販売所と取引所の板というものである。販売所の字のごとく取引所との取引で、買い取ってもらいうというやり方。販売所の板はユーザー同士の取引で、こちらの方がやや手数料が安くなるのでチャレンジしてもらいたい。板での取引は慣れないとなんのこっちゃとなるが、売りたい価格と買いたい価格が縦に並んでいるのだ。

Zaifより引用

画像の中心を見てもらいたい。売りたい価格と買いたい価格が近くなっていくのがわかる。この中心にある価格で売却すれば、ほとんどの場合すぐに売ることができる。この価格から離れていくほど売却までに時間がかかったり、最悪モナコインの価格が暴落・高騰したときにチャートの線にない価格で注文してしまっていると約定しないこともあるので注意が必要だ。この板こそ慣れが必要なので0.01monaなどの少ない数量で試しに指値をしてみてどういう動きになるかを自分で確かめて欲しい。こういうテストをすれば、すぐ売りたいときに慌てずに行動ができるのだ。今回参考になったサイトがあり「モナコインの換金・現金化する方法を分かりやすく解説」というページで、かなり分かりやすく解説位していた。盲点であった税金の話もしており、スキがないとはまさにこのこと。王様は大変気に入ってしまった。王様もいずれはもっときれいなサイトを作っていこうと考えさせられた。

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